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Vape買い物リスト

はじめに

 Vapeといえど吸わないでいられるなら、吸わない方が良いです。

 紙巻きたばこがどうしてもやめられない、そんな方にはVapeは一つの解決策かもしれません。紙巻きたばこって行動と行動の合間に、一服して行動の区切りにする感じがあると思います。それは一本という単位で喫煙を楽しむからだと思いますが、Vapeには1本という単位がありません。吸い終えるのはあくまで自分の意志で決定します。

 結果、行動の区切りに吸うという行為をやめるようになります。自分の場合、そのおかげでVapeも吸わないという時間が増えたし、食後にどうしても吸わないといられないということもなくなりました。

必要なもの

 そんなVapeですが、まだ残念ながら、コンビニで一式揃うというわけにはいきません。デバイスやリキッドもコレという標準的なものもなく、かなりカオスなことになっているのが現状です。そんな今の状態でも、これなら間違いないという必要アイテムをリストしてみました。

MOD

電力を供給して、加熱の具合を調節したり、加熱を始めるボタンがついているデバイスです。もう、いろいろなものが出ていますが、意外に少ないのがUSB-Cで充電できるタイプ。ほとんどがUSB-Bで、経験上壊れるときって、このUSB-Bの接続部分が怪しくなるのが始まりです。

アトマイザー

MODにねじ式ではめ込んで合体させます。アトマイザーにはリキッドを入れるタンクがあって、そのタンクの中のリキッドが別室になっている部分のコイルとコットンに浸透していくような仕組みが主体です。RDAといって、都度リキッドをコットンに浸透させるタイプもありますが、日常ではタンク式のもののほうが圧倒的楽です。

コットン

リキッドを浸透させておく媒体です。これが結構大事なポイントです。ちぎりやすくて焼失しにくいものが理想です。2年吸い続けて1ブランドに絞れました。

コイル

あらかじめコイル状に巻かれたものもありますが、自分でコイルを巻いた方がいろいろと調節できます。コイルには太さが数種類あります。メッシュ状になったものを使うアトマイザーもあるようですが、自分は試したことがありません。

以上がVapeを始めるのに必要なものです。具体的に自分が愛用しているいろいろが以下の通りです。

MOD

Eleaf iStick Rim C 80W
18650という規格のバッテリーが別途必要になりますが、充電はUSB-C接続、最大出力80W、ボディも小さめ、必要な要件はそろっています。自分は今3台目を使っています。

¥4,200

アトマイザー

GeekVape Zeus X RTA
コイルを2つセットアップできるデッキです。クセのないアトマイザーです。吸い口は810という形状で、510という形状に次いで標準的なものです。

 

¥3,315

コットン

KENDO VAPE COTTON

他のコットンも試しましたが、このKENDOが間違いありません。

¥880

コイル

Geek VapeのDIYワイヤー

コイルを巻くのは週に一回程度。30フィートもあるので、かなり長持ちします。注意点はコイルの太さによって異なるゲージ数。自分は24を使っています。

¥680

ここまでで、9075円です。

この他に必要になるものが、バッテリー、セットアップする道具キット、リキッドという感じでしょうか。

バッテリー

MODによって必要になるバッテリーのタイプが異なります。Eleaf iStick Rim C 80Wの場合は18650という規格のバッテリーが必要になります。現在アマゾンではEfest IMR 18650 35A 3000mAh 2本+Efest ケースセットが人気なようです。

¥2,300

Coil Master V3 DIYツールキット

正直、抵抗値を計る機械は要らないんですけど、それ以外は頻繁に使用する細かな道具が一式そろっています。特にコイルを巻くときに使う棒は他に代用品がないので、DIYセットでそろえてしまうのが一番楽だと思います。

¥4,380

このふたつで6680円!大体15000円でVapeを始めることができる感じです。

この中で消耗品となるのが、コットンとコイルになります。

あとは好みのリキッドをさがすだけ!

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