禁煙のためにはじめたVape

毎年4月にカリフォルニアで定期的に仕事のある自分ですが、渡米のたびに爆煙を出している若者たちの数がどんどん増えていました。マリファナが合法になったカリフォルニアではそのへんで煙をもくもく出している人はそんなに珍しくはありませんが、かれらが放出する煙の量は尋常ではありませんでした。

そんなこんなでついに仕事場で爆煙スモーカーを発見、さっそく根掘り葉掘り聞いたのが自分とVapeとの出会いでした。

即、仕事場の裏にあったVapeショップへダッシュして購入したのがPOD型のVapeユニットとニコチン入りのバニラ味のリキッド。ショップではタバコから離脱できた、絶対にこっちのほうが良いと、数々の人にすすめられ、わけのわからないまま、言われたままのものを購入し、その場で吸い方のレクチャーをうけました。

はたしてVapeがタバコの代わりになったのか

喫煙ループはニコチンの禁断症状が主体だとは思いますが、自分はタバコの味自体が大好きです。いまでも好きです。結論から言うと、Vape歴ほぼ半年になりますが、そんなタバコは全く恋しくはありません。

しかしながらニコチンなしのVapeはさすがにちょっと物足りなく感じます。残念ながら日本ではニコチン入りのリキッドを販売することができません。入手は個人輸入という形になります。