KENDO VAPE COTTON

味を左右するコットンの品質

アトマイザーのビルドの手順として、

  1. コイル巻く
  2. コイルセットアップ
  3. コイルの焼きを入れる
  4. コットンをセットアップする
  5. コットンにリキッドを浸透させる
  6. 電気を通して最終チェック

と、いった具合ですが、4と5の部分!使うコットンの品質が味を大きく左右します。

粗悪なコットンだと、すぐに燃えてしまって、リキッドをコイルへ送ることができなくなってしまいます。こうなると、リキッドの味ではなくコットンが燃えた煙を吸いこむことになって、コゲ臭というか、いかにも不健康な煙を吸引することになります。

自分は少しでもこういう傾向の味になると、アトマイザーのリビルトを行います。

 

ビルドしやすいVapunch

Vapunchというこのコットン、あらかじめコイルにセットアップしやすいように、すでによってあるコットンが何本か入っています。しばらくこのコットンばかり買っていましたが、若干燃えやすいように思えます。よってある部分もコイルを30ゲージでビルドする自分的には、若干多すぎる印象で、ビルドするときに、コットンを少しピンセットですいて減らすようなイメージです。

KENDO Vape Cotton

で、行きついたのがこのKENDO Vape Cotton。まるっとコットンが入っていますが、見た目から生成りのような色で自然派を主張しています。コットンにリキッドがうまく浸透していかないと、どうしてもコットンが燃え始めますが、傾向としてそういう状態になる回数が少ない印象です。おすすめです。

 

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